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私はラーメンを食べている時、それをラーメンだと思ってしまう。

わかる奴なんていなくていい。だって、自分は天才バカ〇ンだから。

私はラーメン。そしてあなたも何しからではあるだろう。これは心の誘惑。

私が醤油ラーメンを食べる。これは真理を掴む一歩手前の行為だ。

私はその醤油ラーメンをしょっぱいと思うか、薄過ぎると思うかは自由。

だが、同じラーメンを食べても、そのラーメンに対し、どう感じるかは人それぞれなんだ。

そこで抱いてしまった感想を、誰かに押し付けても実感させる事はできない。

私がしょっぱいと思っても、あなたにとって薄いのであれば、仕方のないこと。

私がしょっぱいと思っている通りに、あなたにも思って欲しいと願っても無理なのだ。

そして、それがあなた。そしてわたしでもある。

私がしょっぱいと思っている時、何でも悪く受け取ってしまう自分を生かしている。

あなたが「あっさり味だね」とコメントする時、あなたはあっさりと許容している。

解らない奴には解らなくていい。しかし、例外はある。

実際に誰が食べてもしょっぱいラーメンがある事を。

そうなった時、初めてあなたは眼鏡を外して食べた事になる。その時、あなたに曇りはない。

そして、誰もがしょっぱいと言うラーメンを、こういうしょっぱさもあっていいと思えた時、

あなたは、どのラーメンを見つけても、腹を壊したりしないだろう。


| 何を言ってるか解らない話 | 10:04 | comments(0) | - | - |
 
 

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