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原初からそうだったこと。

一なる意識。

全ての観点は、一なる意識。
もとはと言えば、一なる意識。

あらゆる意見は、そのように感じる事を許されていた。
原初からの息吹は、隈なく意識の隙間を見つけてゆく川のように。

乾きに彷徨う側と正義に立つ側、その双方とも一なる意識がそうしたかった事のように。

一体、この世の誰が、
私がしたかった一切を一人でこなしてくれるだろう。
だから、私は悪戯と反省をそれぞれの同胞に託した。

今日は、誰が悪戯をするだろう。今日は誰が反省を促すだろう。
どちらも私の信ずるところ。どちらも私が相槌を打つところ。
そして、どちらの話も信じないという輩さえも私は在っていい。

私は怒らせる事だけをしたかったのではない。
私は知っている。または知らない振りも出来るだろう。
以前の遊びは悪戯だった者でさえ、向こうに自分を見る日がある事を。

否定のない一なる意識。そして、あらゆる指摘を見つける意識。

| 特ダネ。 | 14:36 | comments(0) | - | - |
 
 

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